クライオコントロールのアイスバスの特徴

クライオコントロールのアイスバスが選ばれる理由

アイスバスの疲労軽減回復や筋肉痛に良くても、アイスバスの使い方は簡単でも、アイスバスは名前の通りに氷のお風呂でいいなら、機械を買う必要はないですよね?では、なぜクライオコントロールのアイスバスが選ばれるのでしょう。
それには選ばれる理由があります。

1.氷がいらない

氷を手配する必要がない。
 → 人件費・コストの削減、業務の簡素化。
 環境にも優しい。
   電気と水があればどこでも設置できる。
 → 氷の手配が困難な環境(高地や遠征地など)でも設置できる。

一般的に設置されるアイスバスは水を冷やすために氷が必要ですが、そもそも氷を用意するのは大変です。
たとえば、おおよそ20℃前後の水道水でお風呂の水200Lを10℃前後まで下げるのには30Kg以上の氷が必要です。一人分ならそれでもまだ良いかもしれませんが、チーム ともなると氷を毎日手配するだけでも大変です。1日何百Kgも用意しなければならなくなります。
氷を手配すればそれで終わりではありません。氷を運ばなければいけないですし、溶けないように保管も必要です。アイスバスに入れるタイミングも図らなければなりません。

クライオコントロールのポータブルアイスバスならこれらすべての作業がいらないのです。スイッチを入れあとは待つだけになります。

2.長時間、最適な温度管理ができる

好きな温度設定で長時間の運用が可能
 → 練習メニューや気温に合わせて希望の温度を設定。
 → 氷を入れるタイミング等を気にする必要がない。

アイスバスは10〜15℃が最も効果的
(氷を使用したアイスバスでは冷やしすぎる場合がある。

アイスバスは冷たければなんでも良いというわけではありません。10〜15℃の間が最も効果的であり、それ以上では効果が薄く、10℃以下にしても意味がないまたはマイナスもあるという研究結果もあります。
先述した通り、アイスバスに氷を使用する場合氷をずっと入れておくわけにはいきません。使用する直前までは冷所で保管しておき使う少し前のタイミングで氷を投入しなくてはいけません。

クライオコントロールのアイスバスは設定温度まで冷やせばそこで温度を維持できますので、氷を入れるタイミングを心配する必要はありませんし、いつでも最適な温度でアイスバスを使用することができます。

3.UV殺菌で衛生的

冷却とともに殺菌も同時に行うので衛生的
 → 多くの選手たちが参加する練習や合宿、大会でも水の衛生を保つことができるため安心。

アイスバスをチームや多くの人があつまるイベントで使用する場合気になってくるのが衛生的な問題です。水温が10〜15℃とはいってもやはり菌は増殖するものです。

クライオコントロールのアイスバスは常時循環させながらUVによる殺菌を常に行っておりますので、長時間でも大人数の利用でも衛生的な環境を整えることができます。

4.コンパクトで設置・撤去が簡単

クライオコントロールのアイスバスは3〜4人用のアイスバスでも台車1台で運べる大きさで、設置も5〜10分足らずで可能。あとは水を入れてスイッチを入れて待つだけという簡単さで業務効率の改善も期待できます。

5.工事要らず。どこでも使える。

クライオコントロールのアイスバスは特別な電気工事なども必要ありません。

家庭の電源でも動作でき、遠征先や高地トレーニングなど特別な施設などを必要としないため、どこにでも持っていって使うことができるため、安心して使うことができます。